Medical AI Development

医療AIの開発から
実装まで。

医療画像・検査依頼情報・診療文書・業務フローを対象に、臨床現場で実際に使えるAIシステムの開発・実装を進めています。

相談・お問い合わせ
Development Focus
1
CT検査プロトコル選択支援特許出願中(特願2026-020423)
2
画像診断AICT・MRI 分類・検出・フォローアップ
3
読影レポート支援レポート作成・過去画像比較
4
医療業務支援AI検査前後フロー・文書自動化
Domains

取り組む6つの領域

医療現場の課題を深く理解し、精度とともに「現場での使いやすさ」を重視して開発します。

01 — CT PROTOCOL AI

CT検査プロトコル選択支援

検査依頼文と患者情報をもとに、適切な撮影プロトコルを推定・提示します。放射線技師・医師の判断を補助し、プロトコル選択の標準化と業務効率化を目指します。

特許出願中
02 — DIAGNOSTIC AI

画像診断AI

CT・MRIを対象に、異常検出・病変分類・経過フォローアップ支援を検討します。臨床ワークフローに組み込みやすい出力形式を重視して設計します。

開発中
03 — REPORT AI

読影レポート支援

読影レポートの作成補助・テンプレート生成・過去画像との比較提示など、放射線科・各科の読影業務における負担軽減を目指します。

検討中
04 — WORKFLOW AI

医療業務支援AI

検査前後の指示・文書・連絡業務をAIで整理・自動化します。オーダー内容の確認、指示の標準化、記録の効率化などに対応します。

検討中
05 — SCHEDULE

勤務表・当番表作成

医療スタッフの勤務希望収集・公平性管理・制約条件反映を行うアプリを提供します。iOSアプリ「当番メーカー」として App Store 配信中。

アプリを見る →
06 — ANALYSIS

医療データ分析

院内データの集計・可視化・レポート化を支援します。臨床統計・業務改善・KPI管理など、目的に応じた分析ツールの開発・提供を行います。

ご相談ください
Patent

特許出願中

特願2026-020423

CT検査プロトコル選択支援に関するAI技術。検査依頼内容と患者情報をもとに、適切なCT検査プロトコルの選択を支援する仕組みを特許出願中です。

技術のポイント

検査依頼文の自然言語解析と患者属性を組み合わせ、プロトコル選択を推定。現場の手順・慣習に対応した設計で、導入障壁を下げることを意識しています。

Process

開発・実装の進め方

現場ヒアリングから始め、実際に動くシステムとして届けるまでを一貫して担当します。

1

現場ヒアリング

課題・業務フロー・システム環境・セキュリティ要件を確認します。

2

要件・精度設計

必要な精度・UI・出力形式・評価方法をすり合わせます。

3

開発・検証

試作→臨床フィードバック→改善のサイクルで進めます。

4

実装・運用支援

現場への導入後も継続的なサポートと改善を行います。

Use Cases

想定される利用シーン

🏥

大学病院・基幹病院

放射線科の読影業務効率化、検査プロトコルの標準化、レポート作成支援に対応します。

🩻

診断科・放射線科

CT・MRIの画像読影支援、プロトコル選択の自動化、過去画像との比較を支援します。

🔬

検査部門・技師業務

検査依頼内容の解析によるプロトコル推奨、技師の判断支援・業務標準化を実現します。

💊

クリニック・専門外来

小規模施設向けに導入しやすい形で提供。既存システムへの組み込みも相談可能です。

FAQ

よくある質問

既存の電子カルテ・RISとの連携は可能ですか?
ご利用中のシステムのAPI仕様・連携方法を確認のうえ、対応の可否・方法をご提案します。まずはお問い合わせください。
院内データはどのように扱いますか?
患者情報・院内データのセキュリティ要件を優先します。オンプレミス対応・クラウド対応いずれも相談可能です。導入前に要件を詳細確認します。
薬機法・医療機器規制への対応は?
提供するAIの位置づけ(診断支援ツールか、医師の判断補助ツールか)を明確にし、必要に応じた規制対応の方針を検討します。現時点では医療機器承認を取得していない支援ツールとして開発しています。
小規模施設や個人クリニックでも依頼できますか?
規模を問わずご相談を受け付けています。まずは課題・ニーズをお聞きし、対応可能な形をご提案します。
Contact

医療AI開発についてご相談ください。

課題の相談から、既存システムへの組み込み検討まで、まずはお気軽にどうぞ。

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